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dmoz登録とは

dmozというのは、検索ベースでグーグルが使用している検索エンジンです。
dmozに作成したホームページ登録で、グーグルにも登録されることから、seo上有利です。
昔はdmoz登録でグーグルに強い影響を与えていましたが、最近では Dmoz登録もそれほどの影響力はありませんが、それでも作成したホームページが登録されると、相互リンクがしやすく、またページランクがつきやすい利点があるので、効果があることには違いありません。


そのカテゴリによっても違うのですが、審査はかなり厳しく、一発で通るのは難しいようです。
逆に言えば、お金を払って登録する検索エンジンとは異なり、登録される保証がないことから、登録だけでも信頼度があります。
またdmoz登録されると、dmoz以外の検索にも複数登録されることになるので、SEO効果は上がります。
検索エンジンはまずヤフーに最初登録し、その次にdmozでしょう。
以前ならdmozには比較的簡単に登録ができたのですが、現在では、超難関の検索エンジンになりました。

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dmoz自体は優良な検索エンジンとは言えませんが、グーグルのベースになっている点で効果は大きいです。
dmozの広告が5の場合、被リンクが少なかったとしても、5の広告がホームページにつくことになります。
dmozは検索エンジンの検索精度が高いと言えるレベルではないので、直接のアクセスはあまり期待しない方がいいかもしれません。
考え方としては、ヤフカテ登録はヤフー対策として、dmoz登録はグーグル対策として、という風な感じになります。

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dmoz 登録とヤフー登録

ヤフーのカテゴリがヤフージャパンの情報案内サイトとしての付属物だったことと比較して、dmozというのはWebのデータベースになります。
ヤフーのカテゴリに求められているのは、一般的なカテゴリにはない面白い情報を明快に提供しているサイトということになります。
要するに、情報案内を求める利用者に対して、喜ばれるサイト作りを要求しています。


dmozはその点どうなっているかというと、Webデータベースになっていることを考慮すると、ユニークな情報というものが必須になります。
しかしdmoz 登録サイトとヤフーカテゴリと比較すると、dmoz 登録サイトは、少し野暮ったさのあるサイトが多いように見受けられます。
このことからdmoz 登録サイトでは、主観的要素はそれほど重視していないことが伺えます。
dmoz は元々Webのボランティア集団なので、審査基準に主観的要素を含むと、混乱が生じてしまいます。
そうしたことから、誰もが同じ判断を下せる客観的基準を尊重することになります。

要するにユニークな情報があれば、主観的要素はさほど重視されないことになります。
また、ヤフーカテゴリには、情報自体の独自性はやや甘めに見られる傾向があり、情報サービスの宿命として、沢山の人が見たくなるサイトであれば、多少独自の情報が少なくても登録されました。
しかしdmozは、元来、オリジナルの情報を尊重するWebデータベースなので、dmozが求めているものは、提供する情報そのもののユニークさであり、これがヤフーとの相違点です。

dmoz 登録のカテゴリ選択

dmoz 登録については、登録するサイトとカテゴリが合致しないと登録がなされないという特徴があります。
要するにサイトの中身と違うカテゴリにdmoz 登録申請をすると、エディタがそのサイトを発見した時に、他のカテゴリへの再審査として問題提起してしまうので、dmoz 登録に余計な時間をかけてしまいます。
dmozはカテゴリが細分化されていることから、エディタが各カテゴリに存在していないので、dmoz 登録しても放置されてしまうことが多いようです。


エディタ申請を許可するにあたって、メタエディタと言われるエディタの長や、全ての登録や編集権限を持つエディも存在するので、正確に言うと全てのカテゴリにエディタがいるわけなのですが、エディタの人数が不足していることから、登録されやすいカテゴリもあれば、されにくいカテゴリもあります。
直接管理のエディタが存在しているカテゴリについては、カテゴリエディタの名前がページ下に表示されているのでそこで判別できます。

エディタ募集中の表示がある場合は、カテゴリにエディタがいないことになります。
カテゴリにエディタがいないのに登録申請すれば、そのカテゴリの上層階部分を管理するエディタが存在して発見してくれない限りは、登録できません。
つまり審査されるかどうかはエディタの存在いかんによるよりも、エディタのやる気次第になります。
地域カテゴリなどの末端では、新しいエディタが担当している可能性が高く、審査は受けやすいといっていいかもしれません。

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